こんにちは。西田辺の習字・かきかた教室「がりれお先生」「美文字教室・彩」です。

さて、今日は「う」を教えていただきました。

普段は意識して書くことがないので、「あれっ、いつもどう書いていたっけ??」と戸惑うことしばし。「あ」の時に教えていただいた最後のハライに注意しつつまずは何回か「う」を書いてみます。

「う」は頭にちょん、後はぐいっとだけなので、いったいどんな指導となるのか興味津々です。

①「う」の外形は縦長の長方形。
「あ」は二等辺三角形、「い」は平行四辺形だったわね。「う」は縦長の長方形よ。

②まずはマスの中心を意識して1筆目。
→ここでまず「長すぎるっ!」とのご指導。「2筆目に自然とつながるように意識して1筆目は書くのよ。そんなに長くちゃ次につながらないわ!」
→また諸説はあるそうですが、少し下側を出した弓なりに「∪(大げさにするとこんな感じ)」。私は反対に、上側を出してカーブを描いてしまっていました。

③1筆目から自然につなげて2筆目に。2筆目は自然と中心に向かうように払います。
これは「あ」の時も習いましたね先生!「の」や「う」といったひらがなの最後のハライは自然と中心にくるように、とのことでした。「どうですか??」「まだうなぎの看板ね」「???」「鰻の看板みたいにあまり丸めないようにね。ココをあまり丸めてしまうと子供っぽい字になるからね。」

2筆しかない「う」でしたが、今日もたくさんポイントを教えていただきました!!

「ちょっと!まだよ!!」「!!!」

④「1筆目と2筆目の左端は揃えるようにね。」「あなたのは2筆目が右に出っ張ってるわね。」

「はい!」「それとね」「まだっ!?」

⑤1筆目と2筆目の間隔はしっかりとあけてね。ちょっと間が狭すぎるわね。

「それとね」「ええ~!」

「最後のハライだけど『自然と』中心に向かって、よ。あまり入れ込まないでね。ぐいっと丸めて書くと鰻の看板になるのよ。」

「先ほども聞きました!!」「!」

ということで、今日も盛りだくさんでした。
前にならったことが少しは活かせたのが良かったですね♪

それでは次回はもちろん「え」!